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PMSでの吐き気改善

PMSの吐き気を改善するためのマッサージ

PMSを改善するためのマッサージとは

辛いPMSの症状を緩和するには、マッサージやヨガなども有効です。
但し、症状がひどいときは、無理に動かずに安静にゆっくりすることも必要です。

マッサージは、PMSの症状を改善するのに一番手軽な方法といえるでしょう。
特に、腰痛や下腹部痛、肩こりなどは、自分で行うセルフマッサージでの症状緩和が可能です。

腰痛の場合は、マッサージオイルやクリームを尾骨の上に塗り、手をグーにして指の関節で仙骨の周りを左から右、上から下といった形でさすり、そのあと人差し指、中指、薬指の3本を使って、下から上にクルクルとらせんを描くようにさすっていきます。

下腹部痛の場合は、同じようにマッサージオイルやクリームをおへそ周りに塗り、時計回りに軽くさするのが効果的です。

肩こりなどには、痛い箇所を親指などで気持ち良い程度に指圧すると良いでしょう。

ヨガもPMSの症状改善に効果的です。
ヨガの場合は、簡単なポーズで症状が改善できるほか、運動不足の解消にもつながります。

PMSの症状改善に向いているポーズは、「バタフライのポーズ」「ネコのポーズ」です。

「バタフライのポーズ」は、足を伸ばして座った状態から足の裏をあわせ、手を添え、お腹に引き寄せるポーズで、ゆっくり息を吐きながら、状態を前に倒し、呼吸しながら静止し、息を吸いながら起こします。

「ネコのポーズ」は、両手の手のひらとひざを床につけて四つん這いになり、息を吐きながら背中を丸め、息を吸いながら頭を戻して、そのまま背中を反らせます。
そのあと、最初の四つん這いに戻り、息を吐きながら、両手をなるべくできるだけ前に伸ばします。
この時、おでこは床につけます。
息を吐きながら、お尻をゆっくりあげ、顔を起こし、あごを前に出すようにしたあと、息を吸いながら元に戻ります。