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PMSでの吐き気改善

生理前の吐き気それはPMSかも

PMSでの吐き気はツボ押し改善

PR:PMSの改善情報サイト

生理前っていつもイライラしたり、眠くなったり、体がだるくなったり・・・
とにかく体調がすっきりしないですよね。

生理前に起こる体調不良ってPMSと言うそうです。
PMSは「月経前症候群」といって、生理前に起こる体調不良全般を指すのですが、その症状は非常に様々で、月経前はこの症状が必ず出ると断言できるものではないんですよね。
私の場合は、イライラとか眠気などが強かったけれど、その症状の種類は200種類以上と言われているそうです。
程度の差も、全く症状がない人から、寝込んでしまう程ひどい人まで様々で、本当に人によって違うという感じになりますね。
原因にも諸説あるそうですが、一般的にはホルモンの変化によるものと言われているそうです。

私もずっとPMSの症状には苦しんできましたが、それが最近変わってきたのです。
今まで悩まされていた症状は楽になったのですが、代わりに吐き気がひどくなってきたんです。
元々、あまり吐き気をもよおすタイプではなく、アルコールなどを飲んでも吐き気がすることはなかったのに・・・
今までの症状も辛かったけど、吐き気のほうがずっと辛くて、とにかくなんとかしたいと思って調べてみました。

“生理前から生理前半までに体内で急激に増える物質に「プロスタグランジン」があります。これは陣痛の時にも分泌される物質で、子宮の収縮をうながして生理の経血を体の外に排出しやすくする働きをしています
「プロスタグランジン」の量が増えすぎると、腹部に強い痛みが引き起こされます。これが生理痛と呼ばれるものです。血管も収縮させるため、腰痛やだるさなどの症状も現れるのです。また、これは子宮だけでなく胃腸の働きにも影響を与えるため、下痢や吐き気などの症状が出てしまうと言われています。
出典:
【医師が監修】生理前気持ちが悪い…。生理前の吐き気の原因と対処法 | ヘルスケア大学

今まで、PMSの症状を改善しようとして、アロママッサージや運動、そして食事などにも気を付けてきましたが、吐き気だけはどうしても改善できなかったんです。
吐き気を改善するには「プロスタグランジン」の量を抑制することが重要なんですね。

「プロスタグランジン」を抑制するには、まず体を冷やさないことが重要のようです。
それは、体が冷えることによって子宮の血行が悪くなり、収縮の力が弱くなってしまうため、体が子宮を収縮させようとプロスタグランジンを過剰に分泌してしまうからだそうです。

それに加え、吐き気があるときは、ツボ押しをすることで改善することもできるということなので、急に吐き気をもよおしたときなどは、ツボ押しで改善をしてみることにしました。

吐き気に効くツボは
(1)関衝(かんしょう)
薬指の小指側の爪の付け根にあるツボで、急な吐き気に効果的です。
左右の指を押して、刺激を強く感じるほうの指を、反対の手の親指と人差し指で挟んでもみほぐします。
吐き気だけでなく、ホルモンの分泌をコントロールする効果もあるそうなので、PMSの症状にはぴったりのツボですね。

(2)内関(ないかん)
手首のシワから指3本分ひじに向かったところの真ん中にあるツボです。
手首に2本ある細い筋の間にあるので、そこを強めに6~8秒程度を7回くらい押します。
乗り物酔いの予防にも使われるツボなので、吐き気が出そうだなと感じるときなどに押しておくと良さそうです。

(3)公孫(こうそん)
足の内側、親指の付け根の関節のふくらみの終わりから、内くるぶしに向かって指3本ぐらいいった土踏まずの近くにあります。

消化器全般の不調を整え、月経不順にも良いと言われているツボです。
生理前の吐き気にはぴったりのツボですね。
PMSによる吐き気の対策としては、体の冷えを防ぐこと、ツボを覚えておいて、必要に応じて押して症状を改善していくことが効果的なようなので、この対策を続けるつもりです。